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これからの相場は名実ともに「水素元年」、初心者ならテーマ株に注目するべき

これからの相場は名実ともに「水素元年」となると言われています。
米国ではバイデン新政権の発足を控え、「環境」や「再生エネルギー」などが再び注目され、関連銘柄の物色が本格化
水素関連の中でも、TOYOTAが新型MIRAIの発売や大手コンビニ、セブンイレブンジャパン、ファミリーマート、ローソンの配送用のトラックも、水素で走る燃料電池(FC)小型トラックの配送実験を2021年春から始めると発表しています。
水素関連の企業は旭化成や三菱化工機など誰でも知っている有名企業もあれば、株取引をする一部の投資家にしかあまり知られていないような企業もあります。

あまり知られていない企業では水素関連では那須電機鉄工という企業があります。。
同社は、三菱化工機と共同で実験をおこない水素を取り込む性質の合金(水素吸蔵合金)を用いた水素ガス高圧化の実証に成功したと発表しております
那須電機鉄工の株価は、この材料と水素関連の思惑で株価は急伸。
短期的な暴騰という感じにはなっていますが、2025年までにガソリン車ゼロという目標などを世界も掲げている事からも水素関連は見ておくべきテーマ株と言えるでしょう
2020年12月3日、6,350円という始値を付けた株価は、僅か8営業日で12月10日には高値13,500円。STOP高を達成しています
8営業日で株価2倍という動き。

同様に、三菱化工機も2020年12月3日から寄付き2,299円から12月11日には高値3285円。上昇率は30%となっております。
テーマ株の注目を背景に両銘柄急騰したわけですが、水素という巨大テーマはここからといえますので、注目しておくべきでしょう。