無駄な投資をしないために

ニコニコする女性

無駄な投資をしないためには投資対象のことをよく理解して、将来的なビジョンを描くことが大切です。
どのようなものにお金をつぎ込むにしても、それが利益を生まずに損をしてしまうということはありえます。
しかし、そこで意味がなかったのかあるいは結果的にはダメだったけれども、お金をつぎ込むだけに価値があったのかということで無駄であったかどうかが大きく変わってきます。

例えば今の時代はIT関係の事業をしている企業の成長が著しいので、IT系の企業に投資をしてみようと考える人も多いものです。
そこで、IT関係の事業をしている銘柄を選び上手く流れに乗ることができれば、大きな利益をもたらせてくれると期待して投資をするとします。
そのような時に魅力的な事業をしていたにも関わらず、世間的にはそれが受けなくて株価が伸び悩んだという場合にはそれはたまたま上手く行かなかっただけで、無駄だったわけではありません。
しかし、IT関係の事業を展開してくれると思っていたのに全く別業種に方向転換をしてしまい、その挙句大きな損失が出たとなってしまっては無駄となってしまいます。

無駄になるのかどうかというのは、全く予期していなかった方向に進んでしかも損失を出してしまうケースのことであり、ただ損失が出たからといって無駄というわけではありません。
利益が出ればそれでいいというのではなく、しっかりと相場を分析して投資に対するビジョンを描きそれにそって取引をすることが大切です。
そのため、利益が出る場合でなく損失が出る場合も考えて投資をすれば、例えそれがマイナスになってしまったとしても無駄になることはありません。
経験として次に活かすことができますから無駄な投資をしないためには理由のある投資をすることが重要です。

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